バイク王&カンパニー、石川会長が社長に就任…バイク買取事業を一元管理

自動車 ビジネス

バイク王&カンパニーは、2月26日付けで代表権を持つ石川秋彦会長が社長に就任すると発表した。

加藤義博社長は代表権を返上、会長に退く。

今回の役員人事は、バイク買取事業での収益性向上とマネジメントにおける一元管理の強化を図るため、バイク買取事業を担当する石川会長が代表権を持つ社長に就任するもの。昨年12月1日付けの組織改正の実効性を高める狙いがあるとしている。

加藤氏は、代表権を持たない会長に就任し、今後の戦略立案、新規案件、全体統括などに関与するとしている。今回の役員人事で、代表取締役は1人となる。

石川氏は、メジャーオート、キャブ、バイク王、スピード、ケイアイセンター、モトガレージオープンなど、現在のバイク王&カンパニーに関連する数多くの企業の設立に関わってきた。1998年のバイク王&カンパニー設立で会長に就任し、2011年2月に同社の代表権を持つ会長に就任した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  2. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  3. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
  4. モデリスタ『ノア/ヴォクシー』向け新パーツ2種追加、LEDなしルーフスポイラーと7色イルミネーション発売
  5. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る