バイク王&カンパニー、石川会長が社長に就任…バイク買取事業を一元管理

自動車 ビジネス

バイク王&カンパニーは、2月26日付けで代表権を持つ石川秋彦会長が社長に就任すると発表した。

加藤義博社長は代表権を返上、会長に退く。

今回の役員人事は、バイク買取事業での収益性向上とマネジメントにおける一元管理の強化を図るため、バイク買取事業を担当する石川会長が代表権を持つ社長に就任するもの。昨年12月1日付けの組織改正の実効性を高める狙いがあるとしている。

加藤氏は、代表権を持たない会長に就任し、今後の戦略立案、新規案件、全体統括などに関与するとしている。今回の役員人事で、代表取締役は1人となる。

石川氏は、メジャーオート、キャブ、バイク王、スピード、ケイアイセンター、モトガレージオープンなど、現在のバイク王&カンパニーに関連する数多くの企業の設立に関わってきた。1998年のバイク王&カンパニー設立で会長に就任し、2011年2月に同社の代表権を持つ会長に就任した。

《レスポンス編集部》

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