ミャンマー初 24時間日本語対応ヘルプコールセンターが登場

エマージング・マーケット 東南アジア
関連画像
関連画像 全 1 枚 拡大写真

現地情報やトラブルサポート 駐在、滞在、旅行者対象に

ヤンゴンに、ミャンマーへの旅行者・滞在者・駐在者を対象とする24時間日本語対応のヘルプコールセンターが設立された。

(画像:株式会社アジアリーガルリサーチ・アンド・ファイナンス)

1月14日、株式会社アジアリーガルリサーチ・アンド・ファイナンスと、T Myanmar Innovation Co., Ltd.が協働で、日本語対応のヘルプサービスをスタートした。

サービスは、現地のホテル、レストラン、病院、警察などの情報提供、タクシー手配およびドライバーへの行き先案内、その他トラブル時のサポート全般となっている。

コールセンターへは指定の番号で簡単にアクセス可能、24時間日本語で対応する。サービス料金は1日5,000円(税別)。

日本語対応機種の携帯電話レンタルサービスも

現地での携帯電話レンタルサービスも行う。端末は日本語入力可能、インターネット使用可能で、携帯電話およびSIMカードレンタル料金は1日3,000円(税別)。通話料金は、現地にて別途実学精算される。

同社では、商用目的の通訳も別途紹介する。

《ミャンマーニュース》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. カーオーディオ用DSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」発売 イース・コーポレーション
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  6. EV充電器「テラチャージ」、福島のリトリート型ホテル「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」に設置
  7. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  8. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  9. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  10. 愛知県、県内の自動車サプライヤー7社とブース出展へ…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る