近鉄エクスプレス、シンガポールにグループ最大級の倉庫を新設

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近鉄エクスプレス、シンガポール子会社が倉庫を新設
近鉄エクスプレス、シンガポール子会社が倉庫を新設 全 2 枚 拡大写真

近鉄エクスプレスは、シンガポールの現地法人KWE-キンテツ・ワールド・エクスプレスが、シンガポール西部のジュロンウエスト地区に新しい倉庫を新設し、1月から稼動したと発表した。

【画像全2枚】

新倉庫は4階建て、倉庫面積が6万5800平方メートルと、近鉄エクスプレスグループが運営する倉庫の中でも最大級の規模となる。高速道路との接続性も良く、利便性が高い立地で、各階ともに24基の積み下ろしドックや、約7500平方メートルの空調スペースを設けている。

取扱貨物は電子機器・部品、半導体関連に加えて、医療機器関連など、高付加価値な品目が中心となる。

シンガポールは、企業がアジア地域のロジスティクスハブ拠点を設けるニーズが高まっている。KWEシンガポールはこれらのニーズに対応し、新倉庫でのロジスティクス業務に加えて、航空・海上・クロスボーダー輸送を組み合わせたワンストップサービスを展開する。

《レスポンス編集部》

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