商船三井、ばら積石炭船がグアム島西方沖約700キロ地点で遭難者24人を救助

船舶 企業動向
救助中の様子
救助中の様子 全 1 枚 拡大写真

商船三井は、同社が運航するばら積石炭船「C.S.サンシャイン」が、アメリカ合衆国グアム島西方沖約700キロの海上で、遭難した貨物船の中国人乗組員24人を救助したと発表した。

同社によると1月20日8時15分 (現地時間)、オーストラリア・ニューキャッスル港から福井県敦賀港に向けて航行中のC.S.サンシャインが、航行不能となり漂流していたパナマ籍の貨物船から遭難信号を受信、直ちに現場海域へ急行した。

C.S.サンシャインは、貨物船を発見後、救助活動を展開し、同日15時40分、遭難者24人全員を無事救助した。その上で1月22日10時45分、アメリカ沿岸警備隊に全員を引き渡した。

C.S.サンシャインは総トン数4万6700トン。乗組員は日本人2人とフィリピン人19人だった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る