成田国際空港、エコ・エアポートを目指して太陽光発電設備を新設

航空 企業動向

成田国際空港は、環境にやさしいエコ・エアポートを目指す一環で、太陽光発電設備を新設すると発表した。

同社では、自然エネルギー活用の観点から、再生可能エネルギーの固定価格買取制度による太陽光発電設備を成田国際空港西側の空港用地の一部を使用して設置する。出力規模は約2000kWで、発電出力は年間約200万kWhと一般家庭電力消費量約550世帯分。

工事は2014年度当初に着工し、運転開始は2014年度内を予定している。

同社は今後も、環境負荷軽減への取り組みを推進し、成田国際空港と周辺地域の持続可能な発展に努めるとしている。

《レスポンス編集部》

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