【デリーモーターショー14】シボレーの小型SUVコンセプト、アドラ…インドとオーストラリアの合作

自動車 ニューモデル 新型車
シボレー アドラ(デリーモーターショー14)
シボレー アドラ(デリーモーターショー14) 全 8 枚 拡大写真

GMのシボレーブランドが2月5日、インドで開幕した「第12回オートエキスポ2014」(デリーモーターショー14)で初公開したコンセプトカーの『アドラ』(ADRA)。同車は、インドとオーストラリアの合作だ。

画像:シボレー アドラ

これは2月5日、GMのオーストラリア部門、ホールデンが明らかにしたもの。「GMインディアと協力し、ホールデンがアドラの開発に参画。ショーカーの製作にも携わった」と公表している。

アドラは、シボレーブランドの小型SUVコンセプトカー。デザイナーにはインド人を起用し、インド・バンガローのGMテクニカルセンターが、初めて手がけたコンセプトカー。

ホールデンのグローバルデザインセンターが、このアドラの開発に、アドバイザー役として参加。インドのGMテクニカルセンター初のコンセプトカーの完成をサポートした。ホールデンはここ数年、GMグループ内で、オーストラリア向け以外の車の開発にも、広く関わっている。

「ホールデンのデザイン能力は世界で認められている」と話すのは、中国上海に拠点を置くGMインターナショナルオペレーション(GMIO)デザイン部門のマイケル・シムコー上級ディレクター。「アドラはインドの顧客にインパクトを与えるショーカーであり、GMインディアの誇り」と語っている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る