世界遺産ルアンパバン~タイ東北ルーイ間に長距離バスを運行開始

エマージング・マーケット 東南アジア

【タイ】タイ国営長距離バス会社トランスポートは昨年12月23日、タイ東北部ルーイとラオスのルアンパバンを結ぶ路線の運行を開始した。

 1日1便で、座席数40のエアコンバスを使用。ルーイ発、ルアンパバン発ともに、午前8時発、午後5時着。運賃は700バーツ。乗車率は平日70―80%、休日はほぼ満席だという。

 ルアンパバンはラオス北部の古都で、ユネスコの世界遺産に登録されている。

世界遺産ルアンパバン―タイ東北ルーイ間に長距離バス

《newsclip》

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