国土交通省、海洋調査産業の発展可能性を探る「海洋情報フォーラム」を開催…3月27日

船舶 行政
国土交通省、第2回海洋情報フォーラムを開催
国土交通省、第2回海洋情報フォーラムを開催 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、「第2回海洋情報フォーラム~海洋調査産業の更なる発展可能性を探る~」を3月27日、日本財団ビル(東京都港区)で開催すると発表した。

広大な管轄海域を持つ日本では、海底資源開発など今後の進展が期待される分野において海洋情報の収集、海洋調査の実施が必要不可欠となっている。

昨年に開催した海洋情報フォーラムに引き続き、日本の海洋調査産業における取り組みや、政策ニーズ、海外展開需要などについて有識者に講演してもらうとともに、今後の発展可能性について議論を深めることを目的に、フォーラムを開催する。

フォーラムでは、海洋調査・情報について政府の取り組み、海洋調査産業の可能性を探る。また、日本の海洋新産業への展開可能性、海外市場への展開可能性についてのパネルディスカッションを実施する。

入場は無料。定員は200人で事前登録制。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る