マレーシア首都圏で給水制限の対象エリアを拡大、360万人に影響

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マレーシア クアラルンプール
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国家水道事業委員会(SPAN)は7日、首都圏に水道を供給しているダムの水位が下がっていることから、給水制限計画の第3弾を発表した。住民360万人に影響が出るとみられる。

実施時期は10日から31日まで。ゴンバック、クアラ・セランゴール、クアラルンプール、フル・セランゴール、ペタリン、クラン、シャアラム、クアラ・ランガット、USJの9地域。第2弾までは43万1,167世帯に影響が出ていたが、第3弾の実施により影響が出る世帯数は72万2,032世帯に増えた。

第1、2弾と同様で、それぞれの地区で「ゾーン1」と「ゾーン2」に分けて実施する。給水時間は午後4時から翌々日の午前9時までの41時間。断水時間は給水時間終了後の午前9時から翌々日の午後4時までの55時間というサイクルとなる。

広瀬やよい

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