今仙電機、メキシコ工場の設備を増強して内製率を向上…受注拡大に対応

自動車 ビジネス 企業動向

今仙電機製作所は、メキシコ工場の設備を増強して内製率を引き上げると発表した。

同社は、グループとしてメキシコの労働コストの優位性を活用した最適調達を推進して、北米事業の採算性改善や、中南米事業を視野に入れた将来の事業拡大に対応するため、2012年7月にメキシコで自動車用シートアジャスタを製造する子会社「イマセン・メキシコ・テクノロジー」を設立した。

今回、メキシコを含めた北米地域で今後も受注拡大が予想されることに加え、現地での内製率向上を図るため、設備を増強する。

設備投資資金を調達するため、今仙電機はイマセン・メキシコを増資する。イマセン・メキシコの資本金は6500万ペソ(約4億2300万円)だが、3月下旬までに約1億9800万ペソ(約14億4300万円)に増資する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて死ぬ」スズキの新型ネオレトロ『GSX-8T』&『GSX-8TT』発売に「遂に発表された!」とファン興奮
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
  4. 不発だったEQE、新生メルセデスベンツ『Eクラス』として復活へ...これが量産デザインだ!
  5. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る