マレーシア・ムアルの農園で旧日本軍軍用機の残骸発見、銃弾なども

エマージング・マーケット 東南アジア
ニューギニアに残され破壊された日本軍機(参考画像)
ニューギニアに残され破壊された日本軍機(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

ジョホール州ムアル地区パゴーの小農園主男性(46)が先ごろ、旧日本軍のものとみられる軍用機の残骸を発見。地元警察に届け出た。

発見されたのはエンジン2組、プロペラ、胴体の一部、不発弾の様な円筒4個、銃弾10個など。

男性によると、森林伐採を行っていた作業員が翼部分を持ち去ったが、そこに日の丸が書かれていたという。残骸を調査したムアル警察によると、爆弾と思われたものはガソリンタンクか何か。また警察の現場捜索では機関銃も発見され、日本語の文字が入った黒い通信装置のようなものも見つかったという。

男性は4年前に付近で不発弾と銃弾を発見しており、これで大戦中の残骸の発見は二度目。森林火災に遭った場所で整地作業を行っていたところ発見したという。

《伊藤 祐介》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年10月1日付
  4. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  5. ダムドの『ハスラー』『エブリイバン』向けカスタムキット、MC後全グレードに対応 フォグランプベゼルキットも
  6. ホンダの新型ピックアップ、三菱自動車と協業…トライトンをベース 2028年登場
  7. 日本初のルノーEV、『5』導入…航続405km、150psモーター 11月19日発売
  8. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
  9. アルピーヌ初のEV『A290』11月19日発売へ 218ps・航続360km
  10. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る