マレーシア航空機、インド洋南部に墜落と推定

エマージング・マーケット 東南アジア
ナジブ・ザラク首相
ナジブ・ザラク首相 全 7 枚 拡大写真

【マレーシア】マレーシアのナジブ首相は24日夜、消息を絶ったマレーシア航空370便について、人工衛星の観測データに基づけば、インド洋南部に墜落したと考えられるとの認識を明らかにした。

【画像全7枚】

 同便をめぐっては、想定される飛行ルートとして、中央アジアに至る北ルートとインド洋南部に至る南ルートが浮上していたが、ナジブ首相は「人工衛星のデータから見て、南ルートを飛行したとみられ、最終位置は陸地から遠く離れたインド洋南部だった。周辺には着陸できる場所はない」と述べた。

 ナジブ首相は25日に改めて記者会見し、情報の詳細を説明する。

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
  4. 8年ぶり「S」復活! 驚異の850馬力超え…アストンマーティンのフラッグシップ『ヴァンキッシュ』
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  6. 新生ジャガー、新型4ドアGTの車名を「Type 01」と発表…3モーターで1000馬力超え
  7. ベントレー、高性能SUV『ベンテイガ スピード』改良新型を日本導入…650馬力V8ツインターボ搭載
  8. モデリスタ、ランドクルーザー『FJ』のカスタマイズパーツ発売…「アーバンラギットスタイル」提案
  9. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  10. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る