米ナショナル・スペース・ソサエティ、グウィン・ショットウェル氏にスペース・パイオニア賞を授与へ

宇宙 企業動向
スペースX社のグウィン・ショットウェル社長
スペースX社のグウィン・ショットウェル社長 全 4 枚 拡大写真

米国ナショナル・スペース・ソサエティは3月25日、スペースX社のグウィン・ショットウェル社長に対し、スペース・パイオニア賞(起業家ビジネス部門)を授与すると発表した。

【画像全4枚】

ショットウェル氏は2002年にスペースX社に入社。打ち上げサービスで急速に成長を続ける企業で活躍し、強いローンチ・プロバイダーとしての米国復活に貢献したことが評価された。ノースウェスタン大学で機械工学と応用数学の学位を取得していることから、有能なスポークスパーソンとしても知られる。

授賞式は5月16日。今年度の国際宇宙開発会議(14日~18日、会場はカリフォルニア州ロサンゼルスのシェラトン・ゲートウェイ・ホテル)で行われる。

《日下部みずき》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る