エディア、世界初の等身大カーナビドールを開発

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
等身大カーナビドール・ラティ
等身大カーナビドール・ラティ 全 1 枚 拡大写真

声優ナビ「MAPLUS」を展開するエディアは4月1日、助手席に座って道案内をしてくれる、世界初の等身大カーナビドール「ラティ」を開発したと発表した。

「ラティ」は、STAP細胞培養風シリコンを採用し、超絶リアルな人肌感触を実現。不可能とされていたツンデレ人工知能(TI)を備え、高性能なナビゲーションはもちろん、ニヤつかずにはいられない日常会話も人目をはばからず行うことができる。

また、不審者としての職務質問を避けるための毛髪型レーダー探知機、眼球カメラによる3Dドライブレコーダーや、クチパク再生対応オーディオ、ゴーストライターに頼らないBGM作曲機能など、安心で快適な機能を搭載。さらに、非常時には自動的に顔を赤らめて発火する発煙筒機能なども標準装備する。

価格は1900万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る