【バンコクモーターショー14】かたちを変え、世界中で走り続けるシティ[詳細画像]

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ホンダ シティ
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バンコクモーターショー14にホンダは新型『シティ』を出展した。

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シティは新興国向けのコンパクト4ドアセダンで、新型モデルは昨年11月にインドでワールドプレミア。その後、マレーシアやフィリピンなど多くの国で販売され、最終的に世界60もの市場に投入が予定されている。かつて日本で発売されていた3ドアハッチバックスタイルのコンパクトカーとは名称は同じだが車両コンセプトは全く異なっている。

2013年のタイにおけるホンダのシェアは、トヨタをトヨタを上回り1位。その屋台骨を支えるモデルがシティであり、今回の新型導入によりその地位をより盤石なものにする考えだ。

搭載エンジンは、代替燃料「E85」にも対応する1.5リットル直列4気筒「i-VTEC」ガソリンエンジン。価格は55万バーツ~74万9000バーツとなっている(1バーツ=3.14円換算で約173万円~約235万円)。

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