第24回コッパ ディ 小海開催…多数のバルケッタが八ヶ岳周辺を駆け巡る

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
第24回コッパ ディ 小海開催
第24回コッパ ディ 小海開催 全 16 枚 拡大写真

4月12日から13日にかけて、第24回コッパ ディ 小海が、小海リゾートシティリエックス(長野県南佐久郡)を中心に開催された。主催はコッパディ小海実行委員会。

【画像全16枚】

昨年、一昨年と雪に見舞われたこのクラシックカーイベントだが、今年は2日間晴天に恵まれ、素晴らしいコースをクラシックカーが駆け巡った。

今年は若干エントリー台数が少なかったものの、1926年のブガッティ『T40』から、1975年のランチア『ストラトス』まで約60台のクラシックカーが参加した。

このイベントの大きな特徴は、バルケッタ(イタリア語で小舟の意)と呼ばれる、イタリアの小排気量のオープンモデルが多数参加することだ。今年も、スタンゲリーニやシアタなどが多数参加。他のエントラントや見学者の目を楽しませていた。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  4. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る