中部国際空港、航空機発着回数が2年連続プラス…2013年度

航空 企業動向

中部国際空港が発表した2013年度(2013年4月~2014年3月)の空港利用実績によると、航空機発着回数は前年度比9%増の9万0406回となり、2年連続で前年を上回った。

国際線が同5%増の3万2229回となった。旅客便は横ばいだったが、貨物便が大幅に増えた。国内線はLCC(格安航空会社)の就航効果で同11%増の5万8177回となった。

航空旅客数は同7%増の987万2218人となった。国際線が横ばいの446万8120人、国内線が同14%増の540万4098人だった。

国際貨物取扱量は同36%増の14万6923トン、国内貨物取扱量が同15%増の3万1061トンだった。

給油量は同13%増の54万7088キロリットルだった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  4. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る