【北京モーターショー14】BMW、ビジョン・フューチャー・ラグジュアリー 公式発表…超高級サルーンを提示

自動車 ニューモデル 新型車
BMW ビジョン・フューチャー・ラグジュアリー
BMW ビジョン・フューチャー・ラグジュアリー 全 33 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、BMWは4月20日、中国で開幕した北京モーターショー14において、コンセプトカーの『ビジョン・フューチャー・ラグジュアリー』を初公開した。

画像:BMW ビジョン・フューチャー・ラグジュアリー

ビジョン・フューチャー・ラグジュアリーは、BMWブランドのモダンラグジュアリーの未来を示唆した1台。先進技術やカーボン&アルミによる軽量構造、優れたユーザーインターフェースなどを備えた内外装デザインを通して、将来のBMWの超高級サルーンの姿を提示する。

ビジョン・フューチャー・ラグジュアリーは、堂々とした佇まいが特徴。BMWが電動化技術に特化して立ち上げた「i」ブランドのプラグインハイブリッド(PHV)スポーツカー、「i8」に初採用された「レーザーライト」を装備するなど、新しいBMWの表情を作り出す。

BMWの最上級サルーンには、『7シリーズ』がある。このビジョン・フューチャー・ラグジュアリーは、7シリーズを上回るラグジュアリー性を追求。とくに後部ドアは、ロールスロイス車のように逆ヒンジで開閉する、いわゆる「観音開き」となっており、乗降性が高められた。

インテリアは、レザーやウッド、カーボンファイバーなど、最高の素材を吟味した上で採用。3D表示のディスプレイや新開発のヘッドアップディスプレイといった先進装備も導入した。独立2名がけのシートには、脱着式タブレット型端末を備え、足元にはシルク素材のカーペットが奢られている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
  5. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る