25thマロニエランin日光開催…“変わらない魅力”が継続の秘訣

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ファセルヴェガ・ファセリアF2B
ファセルヴェガ・ファセリアF2B 全 16 枚 拡大写真

4月19日から20日にかけて、25thマロニエランin日光が開催された。主催はマロニエラン実行委員会。

【画像全16枚】

栃木県周辺のクラシックカーなどを取り扱う工場や、その顧客たちが中心となり開催されたこのイベントも、今年で25回目を迎えた。

当初から、長く続けることを目的に、大きなスポンサーなどを取らず、実行委員達の手で開催し続けてきた。

このイベントの魅力は“変わらないこと”だ。長くイベントを続けると、様々な要因からイベントの内容が変わってくる。しかし、このマロニエランin日光はコースを含めて基本的な開催内容はほとんど変わらずに現在に至った。

ある参加者は、この“変わらない魅力”が、“安心感”につながっているという。つまり、1年、あるいは2年参加出来なくても、それ以前とほとんど変わらない様子で開催しているので、構えることなく、安心して参加出来るのだ。リピーター率が非常に高く、25年連続の皆勤賞が4組もいることからも、その魅力が大きいことが伺える。

今年も、初日は日光霧降アイスアリーナ(栃木県日光市)に集合後、ジムカーナをこなし、いくつかのチェックポイントと競技をこなしながら、宿泊地である中禅寺金谷ホテル(栃木県日光市)へゴール。2日目は同ホテルにてコンクールデレガンスを開催し、終了となった。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  2. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  3. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  4. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
  5. 【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る