コマツ、急速補充電システム搭載で長時間稼働可能なバッテリー式フォークリフトを発売

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コマツ、新型バッテリー式フォークリフト「FE25-1」を発売
コマツ、新型バッテリー式フォークリフト「FE25-1」を発売 全 1 枚 拡大写真

コマツは、バッテリーフォークリフト『FE25-1』を5月から発売すると発表した。

FE25-1は、バッテリー式としての環境性能・快適性・低ランニングコストを維持しながら、コマツ独自の急速補充電システムにより長時間稼働を実現した。

具体的には、インバータ制御により最適な充電制御をする、バッテリーに優しい急速充電システムを開発した。1時間程度の短時間でバッテリー容量の最大80%まで回復できる。休憩時間などを利用して急速補充電をすることで、1日あたりの稼働時間を大幅に延長できる。

また、耐水性・防塵性を高めることで、屋外や粉塵など様々な現場環境に対応したほか、イージーメンテナンスバッテリーの採用により、面倒なバッテリー補水作業、充電時にバッテリーフードを開放する作業が不要となる。

車両の稼働状況を把握する「KOMTRAX」を標準搭載し、稼働の「見える化」を実現し、フリート遠隔管理と現場改善を支援する。

価格は455万円(工場裸渡し・税抜き)で、国内で初年度1000台の販売を計画する。

《レスポンス編集部》

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