教習所でバイク体験フェス…トライアル本多選手「楽しさと安全伝えたい」

自動車 ビジネス 国内マーケット
ファインモータースクール「バイクまるごとフェスティバル2014」本多元治選手によるトライアルパフォーマンス
ファインモータースクール「バイクまるごとフェスティバル2014」本多元治選手によるトライアルパフォーマンス 全 30 枚 拡大写真

エコ運転教習で知られる自動車教習所、ファインモータースクール(埼玉県)で29日、バイクファンに向けたイベント「まるごとバイクフェスティバル2014」が開催された。子どもから初心者、ベテランライダーまで約1000人が来場し、試乗会やプロライダーによるデモ走行を楽しんだ。

【画像全30枚】

同イベントは「見て・触って・体験できる」をモットーに、最新バイク39種類を集めた体験試乗会、子ども向けのミニバイク体験、初心者向けバイク体験スクールなどを開催。さらに、ファインモータースクールが公式スポンサーを務めるトライアル国際A級ライダー本多元治選手によるパフォーマンスもおこなわれ、子どもから大人まで大型連休の一日を大いに楽しんだ。

毎年恒例となっている本多選手によるデモ走行では、この日、2回にわたりトライアル競技さながらのアクロバティックなパフォーマンスを繰り広げ会場を賑わせた。本多選手は、「トライアルで子ども達もバイクに興味を持ってくれれば嬉しい。トライアルで必要な技術は、バイクで安全運転する上でも役に立つもの。バイクの楽しさと安全運転を僕なりに伝えていければ」と語り、会場の声援に応えた。

バイクの価値や楽しさを、年齢、性別問わず知ってもらうことを目指し開催を続けて来た「まるごとバイクフェスティバル」は今年で10周年。震災直後は一時客足が減少したものの、年々来場者は増えて来ているという。今後も、地元企業や販売店などと協力し長期視点での二輪人口の底上げを目指す。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る