報道自由度、マレーシアは141位=フリーダムハウス

エマージング・マーケット 東南アジア

米国の国際人権団体フリーダムハウスは、「2014年度版報道自由度インデックス」を発表。マレーシアは世界197カ国・地域中で141位となり、「自由のない国」カテゴリーに分類された。前回調査の146位からは5ランク上昇した。

トップは、スウェーデン、ノルウェー、オランダだった。アジアでは日本が42位でトップだった。台湾が47位、韓国が68位、香港74位、インド78位、中国は183位。東南アジア諸国連合(ASEAN)ではフィリピンが87位で最高位となり、インドネシアが98位、タイが141位、カンボジアが147位、シンガポールが152位、ブルネイが164位、ベトナムが183位だった。最下位は北朝鮮だった。

世界62位までが「自由」、64-131位が「部分的に自由」、132-197位が「不自由」と分類された。

広瀬やよい

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