【人とくるまのテクノロジー14】ZMP、4種類のRoboCarを出展

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ZMP・RoboCar HV
ZMP・RoboCar HV 全 3 枚 拡大写真

ZMPは、5月21日から23日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2014」に、自動運転車開発プラットフォーム「RoboCarシリーズ」を出展する。

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ロボット専業会社ZMPは、2004年に家庭用二足歩行ロボット「nuvo」を、2007年に家庭用二輪型自律移動音楽ロボット「miuro」を販売。その後は乗用車の1/10サイズの「RoboCar 1/10」で自動運転に成功し、2009年から販売を開始している。

さらに同技術を応用し、一人乗りEV『コムス』をベース車両とした「RoboCar MV」を2011年から販売。またトヨタ『プリウス』をベース車両とした「RoboCar HV」を2012年から販売し、2013年のITS世界会議や東京モーターショーで自動運転のデモを一般公開したほか、一般市民の試乗体験を実施した。

今回の展示会では、1/10サイズ、コムスベース、プリウス PHV/HVベースと計4種類のRoboCarを出展。また、バージニア工科大学との共同開発による、環境マッピングと位置推定を同時に行うSLAM技術による自律走行の最新情報、AUTOSAR仕様ベースOS「TOPPERS/ATK2」を搭載可能なモデルも合わせて展示、自動運転や先進安全システムの開発をサポートする製品を出展する。

《纐纈敏也@DAYS》

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