物品サービス税、対象商品のリストを来年発表へ…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

来年4月の導入が決定している物品・サービス税(GST)の課税対象品目のリストが来年初めに発表される見通しだ。

税関は現在、国内取引協同組合消費者行政省との間でリストの作成に向け協議中だ。リストの名称は「ショッパーズ・ガイド」で、消費者にとり、GST導入で物価がどのように変化するかを解りやすく説明した内容となるという。

税関によると、GSTの導入により現行の税制度で「隠れて」支払っていた税金を支払う必要がなくなり、商品の価格設定の透明性がより向上し、価格が安定すると期待されている。また、低所得者への負担も軽減されるという。

公共交通機関や医療、住宅、教育などのセクターはGST対象外となる。
(ザ・スター、マレーシアン・インサイダー、5月29日)

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ クラウン スポーツ 改良新型、PHEVに新グレード「SPORT Z」追加…9月21日発売
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  6. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  7. ボルボ最小EV『EX30』に「ブラックエディション」、内外装を黒で統一…150台限定で599万円
  8. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  9. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  10. レンジローバー初のEV、『レンジローバー エレクトリック』発表…航続535km・急速充電22分を実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る