MTSがデリーメトロにWi-Fiサービスの提供を検討

エマージング・マーケット インド・南アジア
MTSがデリーメトロにWi-Fiサービスの提供を検討
MTSがデリーメトロにWi-Fiサービスの提供を検討 全 1 枚 拡大写真

インド、シカンダルプール駅から多くの日系企業が集まるサイバーシティなどを環状運行する、ラピッドメトロでのWi-Fiサービス提供が可能となった。エコノミックタイムスが伝えた。

MTS傘下のSistema Shyam Teleseervises(SSTL)がデリーメトロでも同様のサービスを提供することを検討しているという。

SSTLの代表取締役ドミトリ・シューコフ氏によると、ラピッドメトロでのWi-Fiサービス提供の成功が良い例となり、同様のサービスをデリーメトロ、バンガロール、チェンナイ、ジャイプルの各メトロサービスに提供するべく接触を図っていると言う。

現在ラピッドメトロでは総距離5.1キロメートルを走る列車内と4つの駅で無料のWi-Fiサービスを展開している。MTSのホームページにアクセスすると携帯電話にパスワードが送信され、それによってWi-Fiが無料で使用できる。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  6. ホンダ『CB1000 HORNET』620台をリコール…燃料漏れで火災のおそれ
  7. アウディQ3新型、銀座・日本橋で先行展示へ…今夏の日本発売に先駆け欧州仕様車を公開
  8. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  9. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  10. メルセデスベンツ、改良新型『GLEクーペ』発表…PHEVはEV航続100km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る