陸自・空自ヘリ4機、青森県大鰐町の山林火災で派遣…28回・82トン超を散水

航空 行政
CH-47型(参考画像)
CH-47型(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

防衛省は6月5日、青森県知事の要請を受け、青森県の大鰐町での山林火災に災害派遣を実施した。

【画像全2枚】

大鰐町の十和田山において山林火災で消防による消火活動を行ったが、鎮火せず、青森県知事から陸上自衛隊第9師団への要請があった。

5日の16時47分以降、陸上自衛隊の八戸駐屯地の第9飛行隊のUH-1型、航空自衛隊三沢基地の三沢ヘリコプター空輸隊のCH-47型、それぞれ2機ずつ、計4機を使い散水回数28回、散水量では約82.8トンにのぼる災害派遣活動を行った。

6日の8時00分時点で撤収要請が出された。

5月以降の少雨傾向で全国的に山林の乾燥が進行し、兵庫県相生市・赤穂市、東京都青梅市などで山林火災が多発している。

《山内 博》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る