海自最新の護衛艦「てるづき」などを一般公開…横須賀「のりものフェスタ」

船舶 エンタメ・イベント
てるづき
てるづき 全 33 枚 拡大写真

6月14日と15日、海上自衛隊横須賀地方総監部は、一部を一般開放。護衛艦の『てるづき』と『ゆうぎり』、それに哨戒ヘリコプター『SH-60J』を公開した。「よこすかYYのりものフェスタ2014」の関連イベントとして行われたもの。

【画像全33枚】

てるづきは、あきづき型護衛艦艦の2番艦で、2013年3月就役の新鋭艦。はん用護衛艦として最大級だ。上甲板からMk.41 VLS垂直発射装置や90式艦対艦ミサイル、62口径5インチ単装砲などを間近に見学することができた。また、あさぎり型護衛艦3番艦のゆうぎりも、62口径76ミリ単装速射砲や74式アスロック8連装発射機などの主要武器が目の前で見られた。

同時に哨戒ヘリコプター『SH-60J』も地上展示。操縦席に乗り込めるとあって、親子連れなどの長い行列ができた。また目の前の海上では、特別機動船による迫力のデモ航行があり、歓声を浴びていた。

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 三菱、首都圏で24年ぶりの新店舗オープンへ…「販売のみ」特化で“都市型ディーラー”の形を提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る