トミカ警察 86パトカー に警視庁「いいんじゃないでしょうか」

自動車 ビジネス 国内マーケット
パトランプは専門業者が担当
パトランプは専門業者が担当 全 14 枚 拡大写真

メガウェブとタカラトミーが公開した『トミカ警察 トヨタ86パトロールカー』。トミカ商品の図案を実車に移植した外観デザインで、「内装はベース車両とほぼ変わらない」と両社は言うが、室内にも“さりげない演出”が施されている。

【画像全14枚】

「ベース車両はもともと黒と赤のツートンカラーのシートだったが、『それじゃあパトカーらしくないだろう』ということで、黒系のシートカバーを加えている。また、ハンドルの右下側に、パトランプのスイッチを設置した」(メガウェブ)

メガウェブの試乗コースで実際に走らせて見ると、その“走り”はトヨタ『86』そのもの。関係者は「サイレン音が出れば本格的だが、そこは難しい」ともらしていた。

黒系のベース車両に、上下白黒のラッピングを施した同車。メガウェブとタカラトミーは、「警視庁がこのクルマのデザインに認証などを出すというわけではなく、『いいんじゃないでしょうか』というコンセンサスをとる程度」と話していた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  5. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る