【光岡 リューギ 発表】同社初のハイブリッドモデルも用意…1.5Lミディアムセダン

自動車 ニューモデル 新型車
光岡・リューギ
光岡・リューギ 全 9 枚 拡大写真

光岡自動車は、ミディアムクラスセダンの新型車『リューギ』を発表、6月27日より販売を開始する。

【画像全9枚】

リューギは、コンパクトセダン『ビュート』と、フルサイズセダン『ガリュー』の中間に位置するミディアムクラスセダンとして誕生。クラシカルなスタイリングに、気品あふれる高級感と、個性あふれる顔立ち、手作りゆえの希少性を備え、最新の性能で安心して気軽に楽しめるモデルとなっている。

パワーユニットはトヨタ自動車の1.5リットル直列4気筒エンジンを搭載。また、通常のガソリンエンジン車に加え、同社ハイブリッドシステムを搭載した光岡自動車初のHVモデルも用意する。

エクステリアは、縦型ラジエターグリルに、丸型ヘッドランプを配置し、メッキ加工を施した前後のバンパー部に厚みを持たせることで、存在感を主張。また、ラジエターグリル上面に貼付するエンブレムの素材には、「七宝焼き」を採用し、ディテールへの拘りをみせている。

ボディサイズは全長4510mm×全幅1695mm×全高1485mm(HVモデルは1460mm)。最高出力103ps(同74ps)、最大トルク132N・m(同111N・m)。価格はガソリンモデルが221万4000円から304万5600円、HVモデルが309万4200円(シートヒーター装着車は311万400円)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  5. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る