モータースポーツの世界に浸る、鈴鹿サーキットホテルに新客室…レカロ製チェアやシャンパンなど

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
レーシングルームプレミアム。赤を貴重した部屋がメインになる
レーシングルームプレミアム。赤を貴重した部屋がメインになる 全 21 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットは6月30日、鈴鹿サーキットホテルで7月1日よりオープンする、モータースポーツをコンセプトにした日本初の客室「Racing Room Premium(レーシングルームプレミアム)」を報道陣に公開した。

【画像全21枚】

鈴鹿サーキットホテルには現在、メイン、ウエスト、イースト、ノース、サウスと5つの館があるが、今回始まるレーシングルームプレミアムは、ノース館をリニューアルオープンしたもの。

同ホテルにはこれまでにも、独自のコンセプトルームとして、赤ちゃんと安心して宿泊できるウエスト館 ファミリールーム(2011年2月オープン)や、小さな子供と一緒にサーキットの雰囲気を楽しみながら泊まれるイースト館 ファミリールーム(2012年3月オープン)があり、いずれも夏休み中の稼働率が99.6%に達する人気の客室となっている。

一方、コンセプトルームの第3弾として今回登場した客室のテーマは、“レースへの好奇心を抱く、上質な安らぎの空間”。ターゲットはずばり、モータースポーツを愛する大人だ。

部屋にはモータースポーツを知る鈴鹿サーキットならではの、こだわりのアイテムが随所に散りばめられている。まず目に入るのが、レカロ社とコラボレーションしたオリジナルのバケットシート型チェア、そして高級ツールボックスを模した家具だ。壁には、世界で活躍する有名レースフォトグラファーが撮ったドラマチックなワンシーンが飾られている。

また、ベッドのヘッドボードはカーボン調とし、そこに自動車の計器類をモチーフにした置き時計や温度計、湿度計、そしてヘッドライトを模したムードランプを埋め込んでいる。これらは全て、この部屋のために作られた特注品とのこと。そしてテーブルの上には、F1の表彰式でおなじみのシャンパン「MUMM(マム)」のボトル。こちらは別途ルームサービスでオーダーすることが可能だ。

今回のレーシングルームプレミアムは、全49室。内装は赤を基調にしたタイプのほかに、ブルー、そしてブラウン/グリーンの3タイプがある。1室だけあるスイートルームを除けば、部屋の広さは28平方mで、ベッドは幅970×長さ1950mmが4台。

料金は2名の場合、平日が1万6500円/室からで、ビッグレース開催日などのトップシーズンが3万7100円などとなっている。

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. ダイハツ『タフト』一部改良、143万5500円から…専用グリル採用の2つの特別仕様車も登場
  5. ポルシェ『カイエン』また進化! EV延期で延命、729馬力ターボも刷新へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る