ホンダのインド販売、75.5%の大幅増… シティ 新型が牽引 6月

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ホンダのインド現地法人、ホンダシェルカーズインディアリミテッドは7月1日、6月のインド新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、1万6316台。前年同月比は75.5%増と、2桁の大幅増が続く。

画像:ホンダのインド主力車

1万6316台の内訳では、モデルチェンジを受けたばかりの新型『シティ』が7723台と、引き続き牽引役を果たす。新型コンパクトカーの『アメイズ』も、7075台でシティに続く。以下、『ブリオ』が1438台、『CR-V』が80台。

また、6月のインドからの輸出実績は、739台だった。

ホンダの2013年度(2013年4月から2014年3月)のインド新車販売は、13万4339台と新記録。前年比は83%増と大きく伸びた。2014年4-6月実績は、前年同期比39.8%増の4万0718台と好調。

「アメイズや新型シティを支持し続けてくれる顧客に感謝したい」と述べるのは、ホンダシェルカーズインディアリミテッドのJnaneswar Sen営業&マーケティング担当副社長。「7月末には『モビリオ』を投入予定。インドの顧客に受け入れられると確信している」と述べた。

《森脇稔》

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