【マツダ デミオ プロトタイプ】「世界のベンチマークになる」インテリア[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ・デミオ SKYACTIV-G 1.3 プロトタイプ
マツダ・デミオ SKYACTIV-G 1.3 プロトタイプ 全 43 枚 拡大写真

マツダは、約7年ぶりにフルモデルチェンジした新型『デミオ』の生産を防府第1工場(山口県防府市)で開始した。発売は今秋より、日本から導入をする予定だ。

【画像全43枚】

4代目になる新型デミオは、『CX-5』、『アテンザ』、『アクセラ』に続き、マツダのSKYACTIV技術と鼓動デザインを全面に採用したモデルだ。さらに、「人馬一体」をコンセプトに開発された。

車両開発本部の竹内都美子氏によると、特にドライビングポジション、シート、ビークルダイナミックス、パフォーマンスフィールに拘ったと言う。オルガン式ペダルやシートバックに振動吸収ウレタンを採用するなど、インターフェース面でも新しい取り組みがなされている。

さらに特に力を入れたのがインパネまわりを含めたインテリアだという。開発者は「世界のベンチマークになるインテリアだ」と宣言した。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. 2027年卒の就職人気ランキング、理系総合でホンダ4位急浮上、デンソーもトヨタ追い抜き7位に[新聞ウォッチ]
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る