この先5年も順調な伸び…スマホ、タブレットの市場予測

自動車 ビジネス 国内マーケット
国内の法人向けスマホ端末(回線込み)契約数予測
国内の法人向けスマホ端末(回線込み)契約数予測 全 5 枚 拡大写真

 シード・プランニングは25日、国内の法人向けスマートフォン/タブレット端末(回線込み)の市場・販売動向調査の結果を発表した。調査期間は2014年3月~6月で、法人360社・団体の購入決定者への調査などを行った。今回で11回目。

【画像全5枚】

 それによると、国内法人スマートフォン加入数は、2013年度は650万加入で、2019年度には1,640万加入へと、約2.5倍に増加すると予測されている。OS別では、iOSが2013年度60%から2019年度には56%となり、減少するも過半を維持すると予測されている。Androidは40%から30%となり、Windows他のOSが14%を占めるようになると予測されている。

 国内法人タブレット回線込みの加入契約数は、2013年度166万から、2019年度750万契約へ、約4.5倍まで増加する見込み。OS別では、スマホよりもiOS比率が高く、2013年度83%から2019年度予測では60%と、6年後においても6割を維持すると予測された。Windowsは2013年度の11万契約から2019年度までに158万契約へと大幅に増加し、市場累計シェアも7%から21%まで拡大すると予測されている。

 なお国内の法人向け端末/モバイル形態別計約数は、2013年度の2,260万契約から、2019年度予測は4,390万契約に増加するとのこと。

国内法人向けスマホ、2019年度までiOSがシェア過半を維持

《冨岡晶@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. ライノラック、新型トヨタ『RAV4』専用ルーフラックキット発売…ボルトオン取付で高さを抑えた設計
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る