ホンダ モビリオ 新型、インド発売…スポーティな「RS」も設定

自動車 ニューモデル 新型車
新型ホンダ モビリオ RS
新型ホンダ モビリオ RS 全 1 枚 拡大写真

ホンダのインド現地法人、ホンダシェルカーズインディアリミテッドが7月23日、インドで発売した新型『モビリオ』。同車には、スポーティな「RS」が設定される。

これは、ホンダシェルカーズインディアリミテッドが明らかにしているもの。「『モビリオRS』の納車を2014年9月から開始する」と発表している。

日本では『フィット』でおなじみのRS。インド仕様のモビリオに用意されるRSも、フィットに準じたスポーティな仕上げが特徴。

外観は、専用フロントバンパーやルーフスポイラーを装備。フロントグリルは、メッシュの専用デザインとした。ヘッドランプはプロジェクター方式で、LEDポジションランプを採用。また、インドの顧客の嗜好を反映し、各部にはクロームの加飾が施される。

RSの搭載エンジンは、排気量1.5リットルの直列4気筒ディーゼル「i-DTEC」。最大出力100ps、最大トルク20.4kgmを引き出す。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る