コムテック、取締情報共有システム搭載の新型レーダー探知機を発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
コムテック・ZERO 94VS
コムテック・ZERO 94VS 全 4 枚 拡大写真

コムテックは、取締情報共有システムを搭載した、レーダー探知機の新製品「ZERO 94VS」を発売した。

【画像全4枚】

取締情報共有システムとは、コムテックのレーダー探知機ユーザー間で、取締ポイントを共有するシステム。取締り現場などでレーダー波などを受信すると、コムテックサーバーに取締ポイントとしてデータを送信。最新データをリアルタイムに受信し、取締情報を表示する。

さらに新製品は、スマートフォンや無線LANアクセスポイントでGPSデータ、実写データ、公開取締データ、取締共有データを自動で更新。モバイルルーターやテザリング機能付きスマートフォン、無線LANアクセスポイントなどと接続し、いつでも最新データで走行できる。

また、新型「ループコイル式オービスシステム」にも対応。新システムを識別し、警告を行うなど、取り締まり検知性能を高めている。

OBDII接続による車両情報は、最大135項目(OBDIIアダプター接続時)を表示。ハイブリッド車の場合(対応車種限定)、電池容量やモーター回転数など、18項目を表示することが可能になった。

参考売価は3万2800円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る