タチエス、新規受注モデルの量産立ち上げ費用の発生、経常赤字に転落…2014年4-6月期決算

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タチエスが発表した2014年4-6月期の連結決算は、経常損益が1億8700万円の赤字に転落した。

売上高は中南米と中国などで新規受注車種の販売が増加したため、前年同期比20.0%増の576億9100万円と大幅増収となった。

損益では、新規受注車の量産立ち上げ費用の一時的な発生によって悪化した。営業損益は10億8000万円の赤字となった。前年同期の4億6500万円の赤字から赤字幅が拡大した。

当期損益は1億8800万円の赤字に転落した。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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