ケーヒン、ホンダの海外向け四輪車・二輪車好調で増益…2014年4-6月期決算

自動車 ビジネス 企業動向

ケーヒンが発表した2014年4-6月期の連結決算は、税引前利益が前年同期比63.2%増の57億4600万円と大幅増益となった。

売上高は同1.1%増の798億0100万円とほぼ横ばいだった。四輪車用空調用熱交換器領域がタイの政情不安による市場低迷で販売が減ったものの、主要納入先であるホンダ向け中国の四輪車製品、インドネシア、インドでの二輪車製品が好調で全体を押し上げた。

収益では、労務費、減価償却費の増加があったものの、増収や合理化の効果で、営業利益は同68.5%増の61億5500万円と大幅増益となった。純利益は同96.8%増の38億9800万円だった。

4-6月期の業績が想定以上なため、中間期の業績見通しは上方修正したが、第3四半期以降、棚卸資産にかかる連結調整の影響が見込まれるため、通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  2. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  3. トヨタ『ヤリスクロス』次期型がまもなく登場?!…土曜ニュースランキング
  4. 【マツダ ロードスターRS 新型試乗】人や荷物ではなく「夢と愉しみ」を運ぶクルマ…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る