フォード の開発車両、テスト中に火災…爆発炎上[動画]

自動車 社会 社会
米国で開発テスト中に火災を起こしたフォードFシリーズ・スーパーデューティー
米国で開発テスト中に火災を起こしたフォードFシリーズ・スーパーデューティー 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターの主力大型ピックアップトラック、フォード『Fシリーズ』。同車の開発車両が米国でテスト中、激しい火災に見舞われた。

この火災は、8月上旬、米国のデスバレーで発生。デスバレーといえば、自動車メーカーが新型車の開発テストを行う場所として有名。

フォードモーターは、2016年モデルとしてモデルチェンジを予定しているFシリーズのヘビーデューティー仕様、「スーパーデューティー」の開発テストを、デスバレーで行っていた。そのテスト中、問題の火災が起きた。

走行中、突然、車両のフロント付近から発火。これに気づいたフォードモーターのエンジニアが、車両を路肩に停車させ、脱出。しかし、火は瞬く間に燃え広がり、車両は全焼している。

ドイツの主要自動車メディア、『オートビルド』は、この車両火災の様子を収めた映像を独自入手し、公式サイトを通じて配信。激しく炎を上げて燃える車両が、時として爆発する様子も見て取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  5. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る