【スバル WRX STI 新型発売】最高出力308ps、走りの粋を極めたシリーズ最高峰モデル

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スバル・WRX STI
スバル・WRX STI 全 34 枚 拡大写真

富士重工業は、新型『WRX STI』を8月25日より発売すると発表した。

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WRX STIは、WRXシリーズ共通の商品コンセプト「Pure Power in Your Control」を高次元で具現化した、同シリーズのトップグレードモデル。スバル最高峰のAWDスポーツパフォーマンスを実現するために、ボディ、シャシー等車両各部の性能を極限まで高め、融合させた。

パワーユニットは、2リットル水平対向ターボエンジンを搭載し、308psの高出力と422Nmの高トルクを発揮。よりスポーティなシフトフィーリングを実現する強化6速マニュアルトランスミッションとの組み合わせで、圧倒的なパフォーマンスを提供する。

さらに、WRX STI専用装備として、マルチモードDCCDシステムを従来型から継続採用。路面状況やドライバーの好みに応じて、センターデフの制御特性を自由に選択できる。

シャシー性能については、剛性をさらに向上させた専用サスペンションを開発するなど、ステアリングレスポンス、リヤグリップ、フラットライドの3点の性能向上を徹底的に追求。世界各国の様々な走行条件下で走行性能を鍛え上げることで、ドライバーの操作への俊敏なレスポンスと、より正確で安定したコーナリングを実現するとともに、操縦安定性と乗り心地の双方を向上させた。

エクステリアは、スバルの統一デザインモチーフであるヘキサゴングリルから始まるダイナミックで立体感ある造形を、ノーズコーンを採用することで構築。精悍な形状の新開発ホークアイヘッドランプと合わせ、アグレッシブな「ワイド&ロー」スタイリングを実現している。

インテリアは、操作部を中心に、カーボン調加飾パネルや金属調アクセントを配置し、高い質感を実現するとともに、走りを想起させる空間を演出。シートやシフトノブ、インパネ中央部への赤アクセントをWRX STI専用仕様とした。

価格はWRX STIが379万0800円、同タイプSが411万4800円。

《纐纈敏也@DAYS》

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