関門トンネル、リフレッシュ工事で60日間通行止め…10月15日から

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位置図(通行止め箇所と迂回路)
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NEXCO西日本は、関門トンネルを終日通行止めを行い、海底部分の天井板の取替え工事等のリフレッシュ工事を実施する。期間は2014年10月15日0時~2014年12月13日24時の60日間。

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関門トンネルは1958年3月9日に開通した関門海峡下を貫く海底トンネル。海底トンネルという特殊な環境に加え、開通当時より利用交通量が大幅に増えると共に車両が大型化しているため、点検結果などを踏まえ絶えずリフレッシュ工事を行っている。1979年、1988年~1989年、1998年~1999年、2008年~2010年に通行止めを伴う車道床版、天井板及び諸設備等の補修を実施した。

今年度のリフレッシュ工事は海底部分の天井板(約1200m)の取替えと落下防止対策、料金所舗装補修を実施する。通行止め区間は、関門トンネル(一般国道2号)全線。ただし、人道は通行止めを行わない。

工事期間中は、 関門自動車道・下関IC~門司港ICと下関IC~門司ICの迂回路を自動車や自動二輪車は利用する。

NEXCO西日本は、今回のリフレッシュ工事で関門トンネルの安全性と耐久性が向上するとしている。

《編集部》

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