【ITS世界会議14】トヨタ、協調型ITSや自動運転技術に加え、FCVもアピール

自動車 テクノロジー ITS
トヨタ・ブースイメージ
トヨタ・ブースイメージ 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、9月7日から11日までの5日間、米国で開催される「第21回ITS世界会議デトロイト2014」に出展する。

同会議は、「つながる世界で、あらたな交通の創世へ」のテーマのもと、つながるクルマや自動運転技術等が生み出す新たな価値・サービスを世界に向けて発信していく。

今回の出展でトヨタは、人とクルマと街がつながる「スマートモビリティ社会」の実現を目指した取り組みの中で、「安全」と「環境」を中心テーマに最新技術を紹介する。

具体的には車同士の通信や道路に設置された機器と車との通信によって安全な交通社会の実現を目指す「協調型ITS」、北米での高速道路走行を想定した「自動運転技術・高度運転支援システム」、2015年に米国で販売を予定している「燃料電池自動車(FCV)」の優れた環境性能と将来の新しいエネルギー利用のイメージを紹介する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  3. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る