スマホと連携、現地時間へ瞬時に合わせてくれるカシオの腕時計

エンターテインメント 話題
EQB-500 カシオ
EQB-500 カシオ 全 2 枚 拡大写真

カシオ計算機は、「Advance. Dynamism」をコンセプトにしたメタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”の新製品として、スマートフォンと連携することで、ワールドタイムのユーザビリティを向上した『EQB-500』を9月30日より発売する。

【画像全2枚】

EQB-500は、ソーラー駆動や防水性、メタルならではの上質なデザインなど腕時計本来の価値を保ちながら、スマートフォン連携を実現。これにより、どのタイムゾーンなのかユーザーが考え、都市設定する必要があった従来のアナログウオッチのワールドタイム操作を大幅に簡略化した。

ボタンをワンプッシュするだけでスマートフォンと接続し、サマータイムの有無を含め、その場所の時刻に自動で修正。ワールドタイムもスマートフォンのアプリケーションに設定されている地図や都市リストをタップするだけで、約300都市の中から簡単に設定できるという。

また、センターの時分針と9時側のインダイアルで2都市の時刻を同時に表示する「Dual Dial World Time(デュアルダイアルワールドタイム)」を採用。出張先の時刻と日本の時刻を一目で確認できる。

スマートフォンと連携するメタルウォッチ EQB-500 カシオ

《礒崎遼太郎@CycleStyle》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る