GSTのガイドブック2冊をマレーシア財務省が出版…「GSTは税金制度を透明&効率化」首相

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
マレーシア クアラルンプール 全 1 枚 拡大写真

ナジブ・ラザク首相は10日、物品・サービス税(GST)に関する2冊の本を発表した。GSTは来年4月の導入が予定されている。発表記念式典には4000人が参加した。

本のタイトルは「ビジネス向けのGSTガイドブック」と「GST導入に関するガイドブック」で、財務省が出版した。

「ビジネス向けのGSTガイドブック」は183ページ。GSTのモデルや登録、負担額、支払い、帳簿の付け方などいくつかの章に分かれており、画像や表などを使い、解りやすくGSTの仕組みなどが紹介されている。

「GST導入に関するガイドブック」は206ページで、2014年度予算案でのGST導入予定の発表などこれまでの流れやマレーシアの税金制度の歴史、全国に設置されるGST事務所のリストなどが掲載されている。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  6. 「羽根」が付いた! 新型ラグジュアリークロスオーバー、スズキ『GSX-S1000GX』が公開…東京モーターサイクルショー2026
  7. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  8. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  9. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  10. 消えたトラックを追え! キットカット40万個はどこにある?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る