【ツール・ド・東北14】復興の願いをペダルにのせて…盛況のままに終了

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【ツール・ド・東北14】地元のあたたかい声援を受けながら2787人が東北沿岸部を走り抜けた1日
【ツール・ド・東北14】地元のあたたかい声援を受けながら2787人が東北沿岸部を走り抜けた1日 全 35 枚 拡大写真

サイクリングイベントのツール・ド・東北 2014が9月13日に宮城県の三陸沿岸で開催された。

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2回目の開催となる2014年は、前年大会の約2倍になる2787名が参加。ロードバイクをはじめ、マウンテンバイク、クロスバイク、一般用自転車などさまざまな自転車が東北沿岸部を走り抜けた。

大会最長となる220kmの気仙沼フォンドの第一陣がスタートした5時30分ごろ、スタート&ゴール地点の石巻専修大学は濃霧に包まれていた。しかし走り出して最初に海が見えるころにはすっかり青空になっていた。

コースの場所と通過時間によっては途中で雨に降られたようだが、走り終えた参加者たちの顔に浮かんでいたのは笑顔と充実感。エイドステーションで振る舞われた美味しい特産品、地元の方々のあたたかい応援に励まされゴールに戻ってきたのだ。

ゲストライダーとしてキャロライン・ケネディ駐日米国大使、イベント広報大使の道端カレンさん、東北応援大使の佐藤真海さん、中西哲生さんなど著名人も一般参加者とともにサイクリングを楽しでいる。

【ツール・ド・東北14】地元のあたたかい声援を受けながら2787人が東北沿岸部を走り抜けた1日

《五味渕秀行@CycleStyle》

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