インド地域寄合を利用したWi-Fi普及策、年間1300億ルピー削減

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インド地域寄合を利用したWi-Fi普及策、年間1300億ルピー削減(写真はイメージ)
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ある研究によれば、地域の寄合レベルで行なわれるWi-Fiをベースとしたブロードバンド普及計画において、政府は年額247億2千万ルピーの支出を負担しているが、これは市場価格と比較して大幅な経費節減になっていると、エコノミックタイムスが伝えた。

同じ範囲を既存のプロバイダーでカバーすると年額1543億5000万ルピーの支出が必要と見られており、計算上は年額1300億ルピーもの節減になっているという。

ただし、インド地方開発省は10年間にわたる操業費用を歳出する必要がある。

Government Users Network(GUN)のもと行なわれるこの計画は、50メガバイト/秒のWi-Fi環境を整備することを目標としている。

これは通常のボリウッド映画をダウンロードするのに2分で完了する速さに値する。

編集部

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