ソユーズTMA-14M宇宙船、長期滞在クルーを乗せてカザフスタンから打ち上げ

宇宙 企業動向
ISS第41次/第42次長期滞在クルー(左から、バリー・ウィルモア、アレクサンダー・サマクチャイエフ 、エレナ・セロヴァ宇宙飛行士)(出典 :JAXA/NASA)
ISS第41次/第42次長期滞在クルー(左から、バリー・ウィルモア、アレクサンダー・サマクチャイエフ 、エレナ・セロヴァ宇宙飛行士)(出典 :JAXA/NASA) 全 1 枚 拡大写真

ソユーズTMA-14M宇宙船(40S)は、第41次/第42次長期滞在クルーを乗せ、日本時間2014年9月26日午前5時25分に、カザフスタン共和国から打ち上げられる。

第41次/第42次長期滞在クルーは、バリー・ウィルモア宇宙飛行士、アレクサンダー・サマクチャイエフ宇宙飛行士、エレナ・セロヴァ宇宙飛行士の3人。

40Sミッションは、長期滞在クルーとともに、新しいソユーズTMA-14M宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッション。今回も打ち上げ後地球を4周回って上昇し、約6時間後にISSにドッキングする予定。

ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打ち上げとしては40回目となる。

《レスポンス編集部》

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