【レッドブル・シー・トゥ・スカイ14】日本人ランカー田中太一選手、14位でフィニッシュ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ビーチレース前のテストトラックにて
ビーチレース前のテストトラックにて 全 7 枚 拡大写真

「世界一楽しめるハードエンデューロ」と標榜されるレッドブル・シー・トゥ・スカイに、日本が誇るハードエンデューロランカー田中太一が参戦。

【画像全7枚】

今季は6月のエルズベルグロデオを完走ならず、田中にとっては雪辱戦となる。日本人初のシー・トゥ・スカイ参戦であり、情報もほとんどない中で、田中はビーチレースに焦点を絞って1か月以上しっかり乗り込んだとのこと。

事前に得られていた情報では、モトクロス然としたビーチレースの予定だったが、蓋をあけてみればタイヤや、丸太、はたまた自動車がビーチに埋まっていたり、船の下を通るなど、難易度の高いエンデューロクロス。

それでいて、サンドの直線は200mほどもあり、超ハイスピード。このラウンドを田中は14位で終えることになる。

2日目のフォレストレースでは、田中は構えて後半に体力を温存。しかし、これが徒となってしまう。田中にとっての難所は特になく、余力を残してのタイムアタックとなってしまった。リザルトは、14位。3日目のスタート列順を決めるための順位であり、田中は2列目スタートを強いられる。1列目とのスタート時間差は2分。

3日目、メインのオリンポスマウンテンレースは「常に力をいれて走るようなラウンドで、充実感こそあったものの、上位を狙うことはかなわなかった」と田中の言葉。トライアル世界選手権をまわっていた時代もライバルであったベン・ヘミングウェイと、フィリップ・ショルツとバトルを展開しながらフィニッシュ。最終的にも14位となった。

《稲垣 正倫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. 「期待値高め」「遂に見れる」ホンダ、話題の新型バイク初公開にSNSでは期待の声
  4. ホンダ『ZR-V』改良新型を先行公開、全グレード「e:HEV」化…3月下旬正式発表へ
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る