日本の二輪部品メーカーF.C.C.、インド・Rico Autoの株式を取得

エマージング・マーケット インド・南アジア
No.11 F.C.C. TSR Honda『Honda-CBR1000R』
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日本の自動車部品メーカー、F.C.C.がインドのパートナーであるRico Autoとの50:50のジョイントベンチャーを解消し、F.C.C. Ricoの株式50%を49億5千万ルピーで購入したとエコノミックタイムスが伝えた。

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この総額99億ルピー相当となる取引が行われたのは、各社がそれぞれの能力を強化し成長を遂げるための戦略的な結論に基づくものであると関係者は話している。

F.C.C.は二輪自動車用のクラッチ製造メーカーで2013年-2014年の総売上高が94億ルピー、利益は6億ルピーとなっている。

F.C.C.の発表によれば、この合弁解消および合弁会社株式取得の理由としては、事業基盤の強化と更なる経営の効率化、管理体制の強化および意思決定の迅速化が挙げられている。

編集部

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