三菱地所、マレーシアでマンション開発へ

エマージング・マーケット 東南アジア

三菱地所レジデンスは、クアラルンプールにおいて分譲マンションの開発を行うと発表した。

三菱地所は、マレーシアのデベロッパーであるIGB社と住宅子会社のタン&タン社が設立したプロジェクト会社の株式30%を取得し、総戸数400戸の分譲マンション「Stonoor3」の開発に参加する。本事業は三菱地所グループにとり初の事業となり、6億5,000万リンギ(約203億円)の売り上げを見込んでいる。

同プロジェクトは、アッパーミドル層をターゲットとしている。10月の着工、2015年6月の販売を開始、2018年10月の竣工を予定している。

三菱地所は、同プロジェクトへの参加を通じて、東南アジア事業での事業ノウハウの更なる蓄積に向け、IGB社と長期的なパートナーシップを構築し、継続的に共同事業を実施する。今後も日本国内における事業実績を活かしつつ、海外での事業経験・ノウハウを蓄積すべく、新たな事業に積極的に取り組み、グローバルに不動産事業を展開して行く方針だ。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. パジェロか? 三菱自動車「新型クロスカントリーSUVを2026年内に投入」岸浦新社長…オートモビルカウンシル2026
  5. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  6. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  7. ホンダの新型EV「Super-ONE」用純正アクセサリー、「ブルドッグ スタイル」公開…名車シティ・ターボIIをオマージュ
  8. ホンダが小型EV『スーパーワン』を5月発売…オートモビルカウンシル2026に展示、用品も
  9. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  10. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る