ホテルオークラグループ、タイに2棟目のホテル進出…「ニッコー」ブランドで

エマージング・マーケット 東南アジア

【タイ】ホテルオークラグループのホテル運営会社JALホテルズ(東京都品川区)は2017年にバンコクで「ホテル・ニッコー・バンコク」を開業する。

 高架電車BTSトンロー駅から徒歩3分の場所に建設する。敷地面積約5600平方メートルで、地上20階、地下4階、延床面積約5万3400平方メートル、客室数約300。和食レストラン、オールデイダイニング、宴会場、会議室、屋外プールなどを備える。

 ホテルオークラグループのバンコクのホテルはBTSプルンジット駅前の「オークラプレステージバンコク」に次ぐ2軒目。

BTSトンロー駅前に「ホテル・ニッコー・バンコク」 2017年開業

《newsclip》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 車体無加工で『ジムニー』をUSスタイルに! IPFから専用「グリルマーカー」2モデルが発売
  5. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  6. 「トヨタ一強を崩して!」三菱の新型『パジェロ』世界初公開にSNS沸く!「カンガルーバー」装着車にも注目
  7. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  8. 『アルファード/ヴェルファイア』の収納力をアップ! 40系専用「ダッシュボードトレイ」発売
  9. 【DS N°8 新型試乗】非ハイドロによる“ハイドロ感”の完成系か、独創的な走りに触れた
  10. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る